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遺品整理を自分でやる方法!具体的な手順やメリットなどを解説

遺品整理は自分でやることも可能です。

ただ、自分で遺品整理をやることにはメリットとデメリットがあります。

遺品整理を自分でやる方法や具体的な手順、メリット、デメリットなどを解説します。

 

遺品整理を自分でやる方法とは?具体的な手順など

 

遺品整理を自分でやるためには、まずはスケジュールを立て、道具を準備するという流れで行います。

その後に具体的な手順に沿って遺品整理を行います。

 

・遺品整理のスケジュールを立てる

 

遺品整理を「何月何日に行うか」を決めます。

遺品整理は自分だけで行う方もいらっしゃいますが、親族や家族、相続人など複数人で行うことも少なくありません。

まずは遺品整理に参加する人や参加者の予定などを確認し、スケジュールを決めてください。

 

・遺品整理の道具を準備する

 

遺品整理のスケジュールに合わせて道具も準備します。

準備しておきたい主な道具は段ボールやペン、はさみ、ゴミ袋、本や新聞などを縛る紐などです。

この他にもマスクや手袋、作業着など、汚れ対策をしておくことをおすすめします。

自分で遺品整理した後に掃除するために、雑巾やバケツ、ほうきなど、掃除用具も準備しておきましょう。

 

・遺品整理の具体的な手順

 

自分で遺品整理するときの具体的な手順は次の通りです。

 

1.不用品と必要なものを仕分けする

2.不用品を買取やリサイクル品などに分ける

3.不用品は処分や買取、リサイクルに出す

4.必要なものを片付ける

5.遺品整理した部屋を掃除する

 

遺品整理を自分でやる方法のメリットとデメリット

 

遺品整理を自分でやる方法にはメリットとデメリットがあります。

 

・自分で遺品整理する方法のメリット

 

自分で遺品整理するメリットは、業者に依頼する費用がかからないことです。

遺品整理の仕分けや運搬、処分などの作業は業者に依頼できます。

ただ、業者に依頼すると、どうしても遺品の量や間取り、運搬にかかる手間などに応じた費用がかかってしまうのです。

費用をかけずに遺品整理したいなら、自分でやる方法をおすすめします。

 

・自分で遺品整理する方法のデメリット

 

自分で遺品整理する方法のデメリットは、時間や労力がかかることです。

遺品整理のプロである業者に依頼すると、仕分けや運搬など大変な一通りの作業はすべて業者のスタッフがやります。

依頼するだけで実際の作業は業者がやります。

そのため、自分で作業をする必要はなく、業者に一任できますので、時間や労力がかかりません。

 

なお、遺品整理は自分で「仕分けだけして、後を業者に依頼する」「途中まで自分でやって、途中から業者にお願いする」という方法も可能です。

自分である程度やっておく方法の場合、業者に支払う費用を安くできるというメリットがあります。

 

最後に

 

遺品整理は自分でやる方法もありますが、時間や労力を考えた場合、やはり業者への依頼がおすすめです。

業者への依頼費用が気になるなら、「ある程度の作業は自分でやる」という方法で費用を安くしてはいかがでしょう。

 

大変なところは業者に任せる。

自分でできそうなところは自分でやる。

この方法なら、依頼にかかる費用や自分でやる労力をおさえられるというメリットがあります。

 

当社は遺品整理を多く手がける業者です。

他にも空き家の解体などにも対応していますので、遺品整理や空き家解体、不用品の片付け・処分のことなら、古平郡古平町の丸栄成田にお任せください。

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