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遺品整理の進め方は?自分でやる場合の注意点も解説
遺品整理を自分で行う場合は、
・まずは事前準備をする
・遺品整理を行う
・不要な遺品を処分する
という進め方になります。
遺品整理の進め方について、具体的に説明します。
■遺品整理の進め方は3ステップ
遺品整理の基本的な進め方は3つのステップです。
ただ、3つのステップに、それぞれ細かなやることがあります。
進め方①遺品整理の事前準備
遺品整理の進め方では、第一のステップとして事前準備を行います。
事前準備として行いたいことは3つです。
・遺言書やエンディングノート探し
・相続手続きに必要な資料や契約書、通帳、印鑑などを探す
・遺品整理のスケジュールを決める(他の相続人や親族、家族で話し合う)
進め方②遺品整理する
事前準備で決めた遺品整理のスケジュールに沿って実際の遺品整理を行います。
遺品整理の具体的な進め方は次の通りです。
・不要なものと必要なものの仕分けをする
・必要なものは仕分け後に片付け直す
・不要なものは一箇所にまとめ、運びやすくしておく
遺品整理の基本的な進め方は、仕分けをして、片付けという流れです。
不用品と必要なものの仕分けが終わったら、それぞれまとめておきましょう。
その後に必要なものは片付け、家(部屋)を清掃します。
進め方③不要な遺品を処分する
仕分け後の不要な遺品は、ゴミ出しのルールに従って処分します。
遺品によって処分方法(ゴミ出しのルール)が異なるので、注意してください。
遺品の中には買取で売却できるものも少なからずあります。
買取で遺品整理するときは、不用品に応じて買取店を探し、買取店に持ち込む(あるいは引き取りに来てもらう)という流れになります。
■遺品整理の進め方の注意点
自分で遺品整理するときに注意したいのは3つのポイントです。
・遺品整理の際に相続手続きに必要なものまで処分しないよう注意する
・相続放棄を検討しているときは遺品整理をしない、あるいは専門家に相談する
・時間や労力面で遺品整理が難しいと感じたら、業者への依頼がおすすめ
遺品整理の際に遺言書や通帳、保険の契約書など、相続に関係してくる書類をうっかり処分する方がいます。
相続手続きが難航する原因になるため、注意が必要です。
自分で遺品整理をする場合は、不用品を処分するとき、念のために「本当に不用品か?」「うっかり必要なものが混入していないか?」を再確認することをおすすめします。
遺品整理をすると裁判所に相続放棄を認めてもらえない可能性があります。
相続放棄を検討しているが、遺品整理を急いでいる。
このようなケースでは、念のために弁護士などに相談することをおすすめします。
遺品整理は業者に依頼することも可能です。
業者に依頼すると遺品の仕分けから運び出し、処分、掃除など一連の流れを業者に任せることが可能なので、時間や労力をかける必要がありません。
遺品整理をしたいが時間がない。自分だけで遺品整理をするのは大変。
遺品整理を急いでいる。相続手続きが忙しい。
このような事情があれば、遺品整理を業者に任せた方がスムーズです。
■最後に
遺品整理の進め方で困ったことや大変だと感じることがあれば、業者に任せることをおすすめします。
当社は北海道古平町の遺品整理業者です。
遺品整理をスムーズに進めたいなら、丸栄成田にぜひお任せください。
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